憂鬱はそれとしてさらりと流せ、たらいいな。


実際いつもこんなにのほほんしてるばっかりでなくて、どちらかというと縦横斜めと破壊活動に忙しい方々。
すっかりなりは大きくはなってるけども、実はまだ、1歳になってないんだものね2匹とも。


面目ないが (新潮文庫)

面目ないが (新潮文庫)

ぼろぼろの四十男をつかまえて
道を説くのはもうやめておけ

いつまでも
何もしないでいるならば
何も起こらぬ人生である

四十代バツイチの猫にゃん吉くんと暮らす歌詠みさん。眼医者さんでもある(あった)よう。
彼女ができない、というぼやきの繰り返しはともかく、ポルシェ乗ってて赤貧チルドレンと自称するのはどうよ。そもそもなんでチルドレン、と言いたいとこもあるけども。しかもそのポルシェで今はフクヤマ夫人当時15歳の吹石一恵嬢とドライブなんかしたりする話をとくとくとしたりして(ご両親とお知り合いだったそうで)。
それでもなんでか読んでて嫌味な感じにもならないのが、お人柄なんだろうなぁ。


来期のカイシャの組織体制の概要だけ。
例によってワタシの異動はないんだけど、組織改編で所属課名が変わるだけ。
そのほかあれがああなってこうなって。
自分にとって悦ばしい要素、残念ながらほとんどない。
居心地が悪くなるならなるで、なかなか踏ん切りつかないのがすっきりするかもしれない、くらいに考えて過ごすことにする。


あなたは牢名主並に居心地よさげやね。